僕がフルチンになった日

もう12年くらい前だろうか。30代前半の頃に、バラエティ番組でフルチンになったことがある。

名古屋のメーテレというテレビ局の深夜番組「ラブちぇん」。

見知らぬ夫婦同士で、嫁を交換し、2泊3日を過ごしてみるという、結構視聴率の良い番組があったんですよ。


一部分を切り抜くと、お相手のご夫婦の嫁に、パンツを履かせてもらうという演出があり、快くOKを出しフルチンになった。

そして、最終的には、他人様の嫁に、フルチンのまま叱られるという流れ。

放送中は、股間に僕のアホな顔がモザイク代わりに入り話題に!視聴率もすごかったんです。

2ちゃんにも、書き込みがすごかった(笑)


関東以外の全国放送だったこともあり、僕のフルチン姿は全国放送に流れたということ。

それ以来、ぶっちゃけ、なんでもできそうな気がするわけです。

とりあえずテレビでフルチンになってみることをみんなにもオススメします(するんかい!笑)


今回の新刊「数字が読めると年収がアップするんですか?」でも、赤裸々に過去を書かせていただきました。思い出したくもない失敗もあるし、ここまで書かなくてもなと思うようなこともありました。

ただ、それを書くことで、少なからず僕の恥ずかしい失敗と、読み手の方の恥ずかしい失敗を比較して、「あ、俺の失敗って大したことないや」「あ、私はまだいい方だ」って思ってもらえればとても嬉しい。そこで、「まだやれるじゃん!」って思ってもらえたら最高!


こんなふざけた奴が、ここまでできているんだから、俺ならもっとできるって思ってもらえたらと思って、前作でも、新刊でも、赤裸々な失敗は書かせていただいたわけです。


古屋アホだよね。ほんと懲りないよね。

そんな風に思ってもらえれば、僕としては嬉しい限りです。


そこまで書くから刺さるんだと思っているし、文章に血が通うと思っています。

論文は、あくまでロジックであって、現象だけを書くもの。

でも、僕は血の通った文章を書きたいと思っていて、そこで初めて人の心は動くと思っています。


今回は、早々に、「本のキャッチコピー」と言えるくらいの一言をもらいました。

前置きが長くなりましたけど、ここに書いておきますね。



・漠然とした未来への不安を解消していくための、良きバイブル 「社員全員に読んで欲しい」相互理解が深まると、会社はもっと絆が深まる


・劣等感に根差した自己承認欲求の強さや自分への過信の部分で、読んでいても過去の自分を思い出して胸が苦しくなった


・部下に会計を勉強しようとやる気にさせることができる


・オレ、がんばってるのに、なんであいつと給料一緒なの?間接部門、事務とかさ、梱包とかさ、やってるみんなを食わせてるの、オレ。・・・みたいな勘違いがいるじゃん。


・数字が読めるのは当たり前。でも、数字だけじゃ不十分。何に愛を感じて、何に感謝して、何を守っていきたいのですか? というベースを改めて考えさせられる本です。


僕のフルチンを是非読んでみてください!(笑)


古屋悟司の気づきと備忘録

管理会計とマーケティングと旨いもの。 商売している目線で見た気づきを共有します。

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