2冊目の本はサラリーマンの方のための本を書くんだけど、何で書こうと思ったかって話。

今夜から2冊目の執筆をスタートさせていくわけなんだけど、

なんで、この2冊目を書こうと思ったのかっていうとね。


僕、サラリーマン時代に、めっちゃ給料あげたくて、スゲー頑張ったわけ。

ちゃんと結果も出したし、バリバリと仕事もやったし、残業もしたし、休みの日も働いたのね。でも、さほど給料は上がらなかった。


なんでやねん!!って思うじゃない?
いまでこそ、給料の上がる仕組みはわかっているけど、20代の僕は会社を責めたよ。

こんなにやっているのに何で??って。


EC界隈でも、そんな想いをして辞めていく右腕の子とか、入ったばかりの子もいる。

そして、結構きつい仕事を一生懸命やっても報われない市場のセリ人の子もいる。

世の中のサラリーマンで、頑張っても報われない人ってめちゃ多い訳で、でも、実際に会社を経営してみると、給料を上げられる状況とそうじゃない状況がある。


最低保証の時給もガンガン上がる。働き方改革とか言うよくわかんないこともやってる。プレミアムフライデーで喜んでいる人はほとんどいない。

おかしくね??って。


それなりの給料もらって、休みが増える。それ自体はイイことだよね。でも、会社自体がその体制にできない。できない理由はいたって簡単で、2通りあると思うのね。


1つ目は、社長がバカ。これ、僕もそうだったけど、会社に利益が残せない。

2つ目は、従業員が利益を貢献できていない。売り上げを見て利益を見ず。これは様々な理由があると思うんだけど、ここに対して、僕自身は何かできていたかというとできていなかった。


そりゃ給料が上がるはずないし、休みも増えない。

その理由が明確だし、世の中の中小企業の70%が黒字じゃないって部分も、深く関係してきてると思う。


じゃーどうするかって、僕が思ったことを書いて、読んでもらうしかないし、それ自体世の中に必要だよねって思ったわけです。


本を書くと儲かるんじゃないかって思っている人が多いと思うんだけど、費用対効果は悪いよ(笑)ホント悪い(笑)

その辺は、作家業だけで食えるような人がごくごく一部だっていうのもわかるし、僕が知っている著者をやっている人に聞いても、同じ答えが返ってくると思う。


僕ごときが発信するのもおこがましいかもしれないけれど、少なからず、「数字」が読めると本当に儲かるんですか?は3万部売れた。本屋さんに残っている在庫の分を引いたとしても、2万人くらいの人に声が届いた。

SNSで発信したり、セミナーやったり、飲み会で偉そうに説教するよりも、よっぽど拡散力がある媒体が書籍じゃないかなって思った。(売れればの話だけどね)


もう1回チャレンジしてみよう。そう思った。

今夜から執筆開始!なんか、サクサク書ける気がするんだよね。

ただ、1つだけ心配なことが・・・。担当編集者の川上さんの鬼のダメ出しを食らうと、スゲー長引くという(笑)


今回はそんなことにならないように、遅くとも来年3月には出版したい!

古屋悟司の気づきと備忘録

管理会計とマーケティングと旨いもの。 商売している目線で見た気づきを共有します。

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